【キャンピングカーの快適グッズ③】 寝具・マットの話

キャンピングカー

キャブコンで車中泊旅するメリットのひとつに、間違いなく

『快眠できること』

ということがある。

キャンプでも、一般車両の車中泊でも、装備次第で快眠できる。

ただ、なかなか “家のように寝れる” とまでは行かない。

その点、キャブコン型キャンピングカーであれば、常設ベッドやバンクベッドなど、快眠できる

ベッドが装備されている。

長旅であればあるほど、良質な睡眠は大切になるだろう。

そこで今回は、キャンピングカーで寝るための環境や、寝具について考えてみた。

はじめに

みふママ
みふママ

みふママの趣味は、寝ること!

寝るの大好き♪

だから、キャンピングカーでもキャンプでも快眠したーい

かいちゃん
かいちゃん

かいちゃんは、寝るのきらーーーい。

ずっと遊んでたいもん。

よふパパ
よふパパ

・・・

かいちゃん、いちばん寝坊すけで、起きるのおそいじゃん。

たくさん寝ると、たくさん元気に遊べるよ!

だいちゃん
だいちゃん

だいちゃんは、寝るのすきだよ。

パパや、ママとぎゅーってして寝るのが好きだな。

みふママ
みふママ

・・・

だいちゃん、寝相が悪くて、いつもママの顔蹴っ飛ばして痛いのよ。。涙

家では、川の字になって家族みんなで寝てるけど、キャンピングカー内では、

どうやって寝ようかね。

リバティ52DB 就寝スペース

まもなく納車予定のリバティ52DB。

まずはこちらの車の就寝スペースを確認。

就寝スペースは、『バンクベッド』『ダイネット』『常設二段ベッド』の3箇所。

就寝定員はバンクベッド2人、ダイネット1人、常設二段ベッドに2人。

公式では、就寝人数は5名となる。

ANNEX HP引用

リバティ52DBの就寝スペースサイズと、それに合う寝具を見ていこう。

バンクベッド

まずは、バンクベッド。

【広さ】

このリバティ52DBは、バンクベッドが広い。

一般的に、クイーンベッドサイズで160cm×195cmキングベッドサイズで180cm×195cm

このリバティ52DBは、174cm×194cmのため、クイーンベッドとキングベッドの中間サイズ。

身長181cm の私でも、足を進行方向前方、頭を後方側にして寝ることで、足を伸ばして

まっすぐ寝ることができる。

【設営】

開閉も丸棒のラッチ型ロックを外して、ガイドレールにそって、引き出すだけ。

片手でも開閉可能、マットの設営も不要。

バンクベッドの設置がかなり楽々なのも、このリバティちゃんの魅力のひとつ♪

ダイネットベッド

次にダイネットベッド。

【広さ】

ダイネットのベッド展開時のサイズは90cm×180cmのため、長身の人が足を伸ばして寝るのには

少々窮屈さを感じるであろう。

そこで・・・!

通路埋め込みマットのオプション。 これを追加することで、劇的にダイネットベッドが快適に

レベルUPする。

お値段もかなりレベル高いけど・・・

うちは、チビたち2人が寝相が悪い。それも相当悪い。

バンクベッドで寝て、転落してしまうのが心配でもありなので、しばらくは子どもたちと

一緒に寝るのは、バンクベッドではなく、ダイニングベッドで寝ようかなと。

よふパパ
よふパパ

↑こんな感じで寝れれば、いいんでない??

みふママ
みふママ

うん、うん♪

いいねー

【設営】

伸縮できるダイニングテーブルをさげて、そこに2列目の背もたれのマットを押し入れて

ベッド展開が可能に。

リバティ52DBのダイネットベッドの良いところは、3列目の背もたれマットを使用せずに

ベッド展開するため、寄りかかってリラックスが可能に。

上述したオプションを組み合わせた通路埋め込みマットで、お座敷スタイル時も背もたれがあるから

快適快適♪

常設2段ベッド 上段・下段

上段

下段

【広さ】

上段ベッド・下段ベッドともに、90cm×180cmのサイズがあるためため、身長181cmのよふパパも

ゆとりもって寝れるサイズ。

特に下段ベッドは、上段ベッドを跳ね上げて、使うことができるため、さらに広々使うことができる。

ここで子どもたちの着替えや、赤ちゃんのおむつ交換とかできるのでは?!とおもっているのだ。

また、常設二段ベッドの下段ベッドは、ウッドスプリング仕様のベッドのため、ビルダーの方いわく

この車の中で一番寝心地がよいとのこと。

みふママ
みふママ

このベッドは、しばらくみふママと ひなちゃん赤ちゃんが使う予定なんだー

いいでしょ、いいでしょ♪

ひなちゃん
ひなちゃん

ばぶ、ばぶーー♪

寝具について

リバティ52DBの就寝スペースがわかったところで、次は寝具について。

キャンプでテント泊するときは、家の寝具ではなく、シュラフ(寝袋)を持っていく人が

多いだろう。

キャブコンの場合はバンクベッド、常設ベッド、ダイネットベッドなど、ベッド備え付け

が多い。

車種によっては、その備え付けベッドスプリングが、家より豪華なんてことも?!

我が相棒のリバティ52DBもウッドスプリングなど、豪華ではあるようだが、家のベッドに比べ

マットが薄いため、掛け布団・敷布団の購入を考えていこうと思う。

敷布団

よふパパ
よふパパ

やっぱり、車中泊旅をするときは、快適睡眠が必須だよね。

リバティ52DBは、ほぼフル装備だからオプションが、ほとんどない。

そのなかで、ベッドマットのオプションがある。

どうしようか〜??

※ 2022年moel スペック&価格表 引用
よふパパ
よふパパ

た、高い。。

バンクベッド+リアベッドのセットで、17万円弱。。。

ANNEXの方は、このオプションマットは寝心地抜群ってとはいうものの。

みふママ
みふママ

ほちい。

旅先でも、快適に寝たーい

よふパパ
よふパパ

(契約時2022年10月)、一旦検討しよう。

納車前までに熟考しよう。

・・・

2023年1月、ビルダーより連絡あり。

2023年より、スリーピングマットがリスト落ちして廃盤になるとのこと。

いまオプションオーダーすれば間に合うが、どうするか?とのこと。

よふパパ
よふパパ

・・・廃盤っとなると聞いて、なお欲しくなる。

みふママ
みふママ

うんうん♪

よふパパ
よふパパ

↓バンクベッドのスリーピングマットを展開したのが、こちら。

よふパパ
よふパパ

↓折りたたんだ状態がこちら

よふパパ
よふパパ

↓付属品がこちら。

マット、キルトパット、敷きカバー(ライトグレー)、敷きカバー(ダークブラウン)の

4点セット。

よふパパ
よふパパ

ええやないの〜。

めっちゃほしいやないの〜。

みふママ
みふママ

かいちゃん
かいちゃん

だいちゃん
だいちゃん

ひなちゃん
ひなちゃん

・・・

ってことで、ぐるり旅家では、高級リバティ52DBマットレスを買ったとさ。

掛け布団
よふパパ
よふパパ

次の問題は、掛け布団だね。

キャンプでテント泊のときは、夏はブランケットや薄い寝袋、冬は寒いのが嫌だから

スノーピークのグランドオフトン ダブルを購入。

買った当時は、高い買い物したなーなんて思ってたけど、家でもキャンプでも

年中使ってるし、シーズン終わりにはスノーピークのシュラフクリーニング

いつもお布団ふっかふか。

ご存知の通り、スノピの永久保証付きだから、今や買ってよかったギアTOP 3

入りだな

みふママ
みふママ

キャンピングカーで使う掛ふとんはどうするー??

リバティ52DBには、FFヒーターも付いてるし、床暖房もついてるから、

寒がりみふママには、最高仕様♪

だから、キャンプテント泊で使うときのように、グランドオフトンまでは必要ないかな?!

よふパパ
よふパパ

そうだね。

リバティ52DBには、ANNEXの目玉機能のヒートエクスチェンジャー。

ボイラーと床暖房システムで、他車にはない快適な暖かさがあるんだって。

そして、もちろんFFヒーター付き。

これにより、冬場でも車内では半袖ですごせるらしいよ!!?

ってことで。

リバティ52DBの車中泊に最適な掛け布団を考えてみた。

候補に上がったのが3つ。

サイズはいくつかあるが、子どもと一緒に寝る事を考え、ぐるり旅家ではダブルサイズをチョイス。

ひなちゃん
ひなちゃん

まずは、比較表をどうぞバブ。

外観の写真から、詳細がみれるよバブ。

種類外観温度表記サイズ中素材
グランドフトン快適温度-8℃

下限温度-15℃
170×180cm中綿/ウォッシャブルダウン1,600g(ダックダウン80%・フェザー20%)
ふとんファクトリーオールシーズン190×210cm詰め物:ダウン 70%  フェザー 30% 0.5㎏
ニトリ 掛け布団あたたかさレベル:2~4.5190×210cm中生地:不織布ポリエステル100%

1.グランドオフトン

スノーピークからでている最高級のおふとん型シュラフ。

ぐるり旅家では、以前から自宅でもキャンプでも使っている超お気に入りキャンプギアのひとつ。

みふママ
みふママ

GOODポイントは?

「キャンプ=寝袋」という既成概念から脱却し、インフレータマットと、掛ふとんがセパレートになり、

自宅の布団のように寝れる羽毛もふもふ布団。

標高が高いキャンプ上で、テント泊するときは、夜に冷え込むことが多い。

そのため、秋・冬・春と3シーズンをこのグランドオフトンですごしている。

夏シーズンには、スノーピークのシュラフクリーニングを出して、nextシーズンも気持ちよく

末永いこと使えるのが、これまたgoodポイント!

よふパパ
よふパパ

検討ポイントは?

羽毛がもふもふすぎて、収納がかさばる。

NANGAや、モンベルのようなシュラフに比べると、収納・コンパクトさはなく、

かなりの容量をとってしまう。

また寒いシーズンや、寒冷地に行くときには、温かくよいが、暑いシーズンにはあつすぎだね。

2.クッションになる羽毛布団

ふとんファクトリーからでてる、クッションになる羽毛布団。

こちらは、ふとん専門店であり、車中泊に特化している会社。

みふママ
みふママ

GOODポイントは?

やっぱり、これの何と言っても収納時にクッションになることが、よふパパとしては

一番のgoodポイント。

そして、アンデス柄がおしゃれ。収納・展開が簡単。

よふパパ
よふパパ

検討ポイントは?

中身とカバーがセパレイトなっていることかな。

好みによってだと思うけど、カバーなしでそのまま使えて、布団ごと洗えるのは楽ちんだからね。

掛ふとんカバーするのが、キャンプのときはめんどくさいっていうのがあるけど、キャブコン泊の場合

自宅と近い感覚だから、シーツありでもOKかなー。

3.そのまま使える温度調整掛け布団 

ニトリからでてる、温度調節機能付きの布団。

みふママ
みふママ

GOODポイントは?

「温度調整わた」が“暑い時は涼しく、寒い時は暖かくのオールシーズン布団。

湿度を抑えてさらさら快適。

体にフィットする形状で快適な空気を逃さない。

・洗濯機で丸洗いOKなので清潔

軽いから洗濯も干すのもラクラク。

よふパパ
よふパパ

検討ポイントは?

自宅で使うには、いいとこ尽くしの掛け布団。

ただ、こちらは収納袋などがついていないため、キャンプや車中泊利用時の収納を考える

必要があるかなー。

最後に

快適さと収納性を考えると、キャンピングカーの掛け布団としては、いまのところ

ふとんファクトリーの【クッションになる羽毛布団】が、最有力候補かな。

キャンプでテント泊と違って、キャンピングカーでの車中泊だと、寝具の選択肢が増える。

選べる楽しみというのは、至福だね。

少しでも、みなさんのキャンピングカーの寝具選びの参考にでもなれば☆

では、また。

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