【現役サラリーマン】よふパパがキャンピングカーを買う?!後編

キャンピングカー

後編では、我が家のキャンピングカーに求めるなら条件や、車種選び、購入までの道のりなどを
ご紹介。

様々な種類のキャンピングカーがあり、大きさ、価格帯、装備も多種多様。

どこで買うか、なにを買うか、いつ買うか、どうやって買うか、そんなことを考え始めたら
みるみる妄想が膨らんでくる。

そんな妄想してる時が、なにせ楽しいこと、ワクワクすること。

動画やブログ、雑誌を読みあさり、紆余曲折した結果、LIBRTY52DBを購入することに!

そんなよふパパ家の場合の購入経緯の後半をお届け。

育児奮闘中のパパママのキャンピングカー購入の参考になれば幸いです。

それではいってみよー

キャンピングカーに求める条件

  • 居住空間の広さ

    家族4人がゆとり持って寝れること
    よふパパ家の家族構成は2022年9月時点では4人家族でしたが、キャンピングカー契約後に第三子を授かりました。2023年8月出産予定。
    なので、今から契約するなら家族5人がゆったり寝れることが条件に変更。
    子供たちが成長して車が手狭になった、バンコンからキャブコンに乗り換えたなど、よく聞く話。


    車内で立てることと
    着替える、料理を作る、トイレに行くなど、中腰だときついシーンは割とある。
    キャンカーの位置付けは、動くワンルームマンション。
    できる限り快適にしたいもの。


  • 家の駐車場に入ること

    東京の多摩地区の一角に、一戸建ての家を10年前に購入。

    駐車スペースの横並列で2台置けるスペース。

    そこにキャンピングカー1台の駐車予定だから、全幅は問題なし。

    縦は駐車スペース5900mm程度。なので、全長5500mm程度の車が限界。

    高さは、カーポートはないため、全高制限はなし。

    大体の国産バンコン、キャブコンは全長5500mm以下なのでOK。
    大型のバンコンや、バスコンはNG。

    将来的に、バスコンが欲しくならないことを願う。




  • スーパーやショッピングモール、コンビニなどで公共の場所で駐車ができること

    キャンピングカーが納車されたら、今のアルファードは売却予定。

    なので、キャンピングカーがファーストカーとなる。

    普段の買い物や、お出かけはもちろん、旅に出た際は食事、風呂、コンビニ、観光、パーキング泊など、思いつくだけでも公共の場所に止めることが多いであろう。

    公共の駐車場は、場所や地域によってサイズは異なるようだが、標準で幅2.5m〜2.8m、
    奥行きは5.5〜6m
    が主流と考えられいるようだ。

    なので、日本でキャンピングカー旅を快適にするには、5m前半までの長さが理想的かな。





  • かっこいいこと

    キャンピングカーに興味がない方にとっては、キャンピングカー=リーゼント頭(バンクベッド)の車のイメージで、どれも同じように見える。(自分も昔はそう思っていた)


    だけど、詳しくなればなるほど『似ていて非なるもの』。
    長く連れそう相棒は、やっぱり格好良くなきゃね。

    色々とビルダーを回って、実車を見ていて、ナッツRVのクレアを見た時の格好良さは衝撃でした!




  • 装備が充実していること

    『不自由な生活、自由な時間』のキャッチコピーで、ずっとキャンプを楽しんできた。

    ところが、久々にホテルに宿泊の旅をして、『快適な生活、自由な時間』に驚いたのなんの。

    キャンプ旅とホテル旅のいいとこどりなのが、キャンカー旅と考えるよふパパとしては、装備は充実したものを選びたい。


    装備
    希望の装備としては、家庭用エアコン、FFヒーター、常設トイレ、キッチン、ソーラーパネル

    トイレは使わない派も一定数いると思うが、よふパパ家では必須のアイテム。

    キャンプ行って、鬼のような行列、悪魔のような汚さ、フルマラソン並みの遠さによって、トイレ苦労したことは数知れず。



  • オールシーズンで利用できること

    子供達が親と遊んでくれるゴールデンタイムはそう長くはない。

    現役リタイアして自由気まま旅とは訳が違う、

    我ら家族は、どこにでもいる共働きのThe 平凡家族だ。

    平日は共働きだし、まとまった休みを取るのもなかなかできない。

    それなのに、春と秋だけお出かけしようねー、なんて悠長なことは言ってられん。

    春も夏も秋も冬も、家族と相棒キャンカーとお出かけしたい!
    空いた時間で遊びたい!

    そのためには、冬でも問題ないよう寒冷地仕様、4WDにすることも条件に加わる。
  • ビルダーが近いこと

    ブログやYouTubeを見てると、わりと購入してから初回の車検までの間に故障や修理している
    キャンカーオーナーをよく見かける。

    キャンカー架装部分のちょっとした修理や相談しにビルダーへ行くのに、泊まりでないと行けないなんて距離っていうのは避けたいところ。




キャンピングカー車種探し

キャンピングカーへの憧れは、以前からあった。

いつかはキャンピングカーに乗って旅したいねと、よくみふママと話していた。

ただ、それは理想のもので、まさか自分たちが購入するなんて夢にもみなかった。

興味を持ったのは、コストコ入間へ行った帰りに、東和モーターへふらっと立ち寄ったのがきっかけ。

その時のチビたちの楽しそうな笑顔!一瞬にして、展示車を秘密基地にして遊び始める始末。

チビたちは、『これ、買おうよー』と軽々しく、トミカを買うテンション。

花輪くん家でもあるまいし。

ダメダメと言いながらも、これで家族で旅ができたらいいなーなんて、心の中で思ったりしてて。

そんなこのんなで、そこからキャンカー探しによふみふ夫婦に火がついた!

見に行ったビルダーは、東和モーターナッツRVキャンピングカーランドフジカーズジャパン

デルタリンク横浜バンテックキャンピングカープラザ東京

他にもキャンピングカーイベントや、商談会なども見てまわった。

新車、中古車ともに色々な車種を見て比較するのはなんとも楽しいのなんのって。

そして見て回った結果、高年式、低走行車両の中古車の値段がわりと高くつく。

その割に装備が不十分だから追加オプションでつけると、そんなに新車と変わらんのでは?!


当初は、ハイエースベースのキャブコンで探していた。

理由はトラックベースよりも、ハイエースベースの方が運転がしやすそう、格好の良さ、オプションの豊富さなどがあげられる。

最初に候補に上がった最有力候補車種がセレンゲティ525

このセレンゲティ525は、車サイズ、ハイエースベースのかっこよさ、装備品の充実しており

希望を満たしている。

そして、何よりバンクベッドの広さが他のキャブコンに比べて、断然広い。

何はともあれ、実車が見てみたーーいと、本気で意気込んでビルダーへ。

ところが、ちょうどコロナ禍で、納車待ち状態で展示車不在の状態。。

そして、この時についたセールス担当者がなんとも残念なこと。

挨拶もそこそこに、年配の担当の方は、開口いちばん『私はいちばんセレンゲティを売ってる営業なんですよ』と。

いやね、、わかりますよ。営業がポジショントークをすることは。

それで一通り希望を伝えて、見積もりを出してもらうことに。

希望のオプションをつけて行ったら、結構な値段にはなったのだが、

営業の方は、この見積もりを見て、頭を冷やして考えてみてくださいって。。

いやね、、わかりますよ。家族みんなで上下ユニクロ着て、特に着飾ることもなく、年齢もその営業の方より二回り若い若僧が買える訳ないでしょって思われてしまうのも。

ただねぇ、結構本気モードで意気込んでいただけに、納期や、オプションの精査をしたり、予算調整をする話をみふママとしているのを聞いてた彼は、我々が冷やかしでないことを察したのか、一気にグイグイモードに急変。

今乗ってるお車はなんでしたっけ?の質問を1時間の間に5回以上聞かれたり、どこかに電話した素振りを見せたかと思うと、ラッキーですよ今なら優先的に契約できますよと言って見たり、実車をみてから購入をしたいと言っているのに、今であれば1年以内の納車ですが、今日を逃すと2年は待ちますよなどと。。

結局、その日は決めずに帰宅することに。

どうしてもセレンゲティが欲しいの一心の我々にブレーキをかけたのが、この気持ち。

『ここで購入したら、あの営業が担当でしょ。。嫌だよね』

みふママとよふパパで満場一致の意見に。

そして・・・

キャンピングカー契約 一大決心

そんなこんなで、セレンゲティ525をあきらめて?営業担当者に嫌気を差して帰ってきた夜。

子供たちを寝かせつけてから夜な夜なキャンピングカーについて調べていたら、なんともビビっときた車を発見!

それがLIBRTY52DBである。

ハイエースベースではなくても全然いいかもと思えるルックスに、エアコン、FFヒーター、床暖房、ソーラーパネル、リチウムバッテリー、常設トイレ、シャワー、温水ボイラー等の超充実装備、そして毎週のように行くコストコの近くにビルダーがあること。

この動画がきっかけ。

これをYouTubeで見た時は思わず、これは運命的な出会いだ、これは偶然ではない、必然なんだと。

とにかく早く実車が見たく,ちょうどその時期にやっていた横浜キャンピングカーショーへ。

そしたら、この動画で説明されている社長がいらっしゃり、社長と営業担当の方が車両説明や

キャンカーの魅力を存分に話してくれる。

これ、初めて中に入った時のスタイリッシュで洗礼されたデザイン、高級感のあるレストルームなどなど、感動は計り知れず。

このキャンピングカーが欲しい、ここのビルダーで買いたい、納車が遅くなっても、これに乗って家族で旅にでたい、なんてことを強く思った。

そして

その翌週に、ビルダーへ行って2022年10月2日(日)に、一大決心の契約をしたのであった。

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